日向を観光しよう

太平洋に縁どられた美しい砂浜が続く日向市。 大海原を一望できる日向岬のスケールの大きさと絶景は圧巻です。 また、古くからの廻船問屋で栄えた港町「美々津」や東九州の海上交通の要衝として栄えた 「細島」には、数多くの歴史的建造物が文化財が残されています。

お倉ヶ浜海水浴場

「日本の渚・百選」に選定された延長4kmに及ぶ白砂青松の砂浜は、サーフスポットとしても名高い海水浴場です。

365台収納可能な無料駐車場や温水シャワーやトイレなどの設備も整っております。

開催期間/7月中旬~8月下旬(要確認)
遊泳時間/9:00~17:00

願いが叶うクルスの海

願いが叶うクルスの海には、訪れると願いが叶うという不思議な言い伝えがあります。
展望台から見えるクルスの海は、その岩の形状かかなうと言う文字に見えることからこういった伝説が言い伝えられたものです。
ここを訪れた方の心を清め願いや希望を天に託すため、その象徴として願いが叶うクルスの鐘を設置しました。

この鐘は人間がいたわり合い、想い合う姿を表現しています。

馬ヶ背

「馬ヶ背」は日向灘(太平洋)に突き出た柱状節理の上に立つ小さな岬、岩肌の色が馬の背の栗色をしていることや、 馬の背のように狭い岩場であることから「馬ヶ背」と呼ばれるようになりました。

細島灯台

細島灯台は水面から灯台中心までの高さは100.9mの位置にあります。
明治43年に赤レンガ造りの灯台としてつくられ、昭和16年に現在の灯台に建て替えられたものです。

2017年6月、『恋する灯台』(主催:日本ロマンチスト協会・公益財団法人日本財団)に認定されました。

御鉾ヶ浦

汀線200m、波が穏やかで、家族連れでも安心して遊べる静かな海水浴場です。

波もそれほどたたない浅瀬なので貝採の海水浴客で賑わいます。 真向かいにシャワー室やレストラン、キャンプ場もあり便利です。


開催期間/7月21日~8月31日 遊泳時間/9:00~17:00
問い合わせ先: 日向市役所 観光振興課 0982-52-2111

伊勢ヶ浜海水浴場

環境省から「快水浴場百選」に選定された、水質、設備、景観ともに"五つ星"の海水浴場です。
2つの岬に囲まれた小さな湾にある伊勢ヶ浜は、岩場や緑に囲まれており、家族連れには人気があります。

また水の透明度では宮崎県屈指と言われております。

開催期間/7月21日~8月31日 
遊泳時間/9:00~17:00

問い合わせ先: 日向市観光振興課 0982-52-2111

美々津海岸遊歩道

美々津海岸遊歩道は日豊海岸国定公園(宮崎県域)の南端に位置しており、北はサーフィンスポットとして知られる「金ヶ浜海岸」から、南はオートキャンプ場やアスレチックなどでファミリーにも人気があるサンパーク公園内の「日向サンパーク温泉お舟出の湯」までの、全長約3.2キロの遊歩道です。
 屈曲に富んだリアス海岸や溶結擬灰岩の柱状節理は、日向灘の紺碧の海とのコントラストが鮮やかで、雄大な景観が私達の心を癒してくれます。遊歩道には、豪快に水しぶきが上がる「潮吹き岩」や、毎年7月頃にはフグが産卵に訪れる「フクトが浦」など、訪れた方を満足させることのできる景勝地も数多くあります。
 ぜひ一度、訪れてみてはいかがでしょうか?

平岩探勝遊歩道

「平岩探勝遊歩道」は、平岩港から金ヶ浜までの全長1.7キロに及ぶ柱状節理の岩石や美しい砂浜など変化に富んだ、初心者でも安心して歩ける遊歩道です。展望所や東屋も整備され、太平洋の荒波に洗われて造りだされた荒々しい海岸や緑の木々に包まれた遊歩道を歩けば日常の喧騒を忘れ、ゆったりと流れる時間を満喫できます。

米の山

標高192Mの米の山には展望台があり日向灘の眺めがすばらしく、パラグライダーの基地にもなっています。

また日向市内が一望でき夜景のスポットとしても有名です。

日向岬グリーンパーク

2.6haの広大な芝生広場の背後には米の山、眼下には紺碧の日向灘が広がります。

野外音楽ドームがあり休日にはイベントが行われるなど、いろいろな楽しみ方ができる空間です。パラグライダーの練習場としても利用されております。

牧水公園のつつじ

牧水公園には約3万本のつつじ園があり4月中旬が見頃です。
毎年行なわれるつつじ祭りにはたくさんの観光客が訪れます。

牧水公園

緑豊かな山裾に広がる牧水公園は、夜間照明付きテニスコートや12ホールのパターゴルフ場)、川の流れを利用した河川プール(夏季のみ)など遊べるスポットが盛りだくさん。さらにキャンプ場やコテージ、食事処なども完備されています。

営業時間 : 8時~22時(施設により異なる)

西城公園

天正・天文年間の伊東氏や島津氏の支城であった西城趾の一角に町民の憩いの場として整備し、春には約200本の桜や約2000本のツツジが咲き乱れます。
施設として東屋、駐車場等があり、正面には冠岳、眼下には耳川を眺望できます。 また、元禄3年に起こった山陰百姓一揆の300周年を記念して建立された逃散300年記念碑があり、毎年霊前供養が行われています。

見頃:3月下旬~4月上旬

観音滝

大谷地区にある日向市を代表する滝です。

落差が約25mあり、まさに自然が造り上げた芸術品です。季節によって水量が違うのもまた趣があります

冠岳

日向市東郷のシンボルともいえる冠岳。標高は438メートルで春は山桜が咲き、秋は紅葉が楽しめます。登山道も整備されていますので、年間を通して日向市の自然を存分に満喫することができます。森林浴にはもってこいの登山・展望ルートをお楽しみください。

坪谷川

若山牧水の生家の下を流れる坪谷川。
牧水は「川に育てられた子供」といわれるくらい、家の前に流れるこの川で小さい頃から泳いだり、鮎釣りを楽しんでいたようです。

牧水公園内では河川プールとして夏休みの間たくさんの子供たちで賑わいます。

大御神社

絶景の大海原を見渡す柱状岩に建つ大御神社は"日向のお伊勢さま"としてよく知られる。

境内地に国歌「君が代」に歌われる「さざれ石」群がある。また毎年の秋祭りに舞われる"天翔獅子"は勇壮で名高い。

幸福神社

幸福神社は、日田代官所の出張所であったもと富高陣屋の鎮守稲荷と称したものです。

社伝によれば、江戸時代の安永五年(1776年) 正月に京都・伏見の正一位稲荷五社大名神の御分霊を御祀りしたものとあります。

富高陣屋は日向国の臼杵・児湯・那珂・宮崎・諸県の五郡に散在した江戸幕府の直轄地たる天領を統轄した役所です。

主祭神 大国主命、事代主命、宇賀魂命、岩永姫命、菅原道真公ほか
お問い合わせ 日向市観光振興課 TEL:0982-52-2111

平岩地蔵御堂

平岩地蔵尊は今から215年昔に、木喰行道上人が日向市平岩に愛宕勝郡地蔵坐像と利剣六字名号を残され、日向市の有形指定文化財にしていされています。
毎年旧暦の1月24日縁日に「平岩地蔵尊大祭」を実施しており、地域の方や参拝に来られた方も多数参加しての「やぐら餅つき」や芸能大会など、歴史ある祭事に相応しい催し物があり、昔から親しまれているお祭りです。
なお、お祭りで使用されているやぐらは餅つき用としては日本一です。

また、標高約67mの平岩地蔵尊から眼下に広がる太平洋のパノラマは実に壮大で、地球が丸いということを再発見できる絶景スポットです。

JR日向市駅

現在のJR日向市駅は、内藤廣氏の設計により、2006年に開業。耳川流域の県スギ材をふんだんに活用し、利用者には木の香りが溢れていると好評です。
独特な建築様式を取り入れたデザインが世界で高い評価を受け、鉄道に関する国際コンペティション「ブルネルアワード2008」において、駅舎建築部門では日本初となる最優秀賞を受賞。この他に、平成26年度都市景観大賞「都市空間部門」、土木学会デザイン賞2014「最優秀賞」を受賞しています。
電車の接近メロディーとして「ひょっとこ踊り」のお囃子が流れます。

日向市歴史民俗資料館

幕末に建てられた廻船問屋「河内屋」を復元しております。
開館時間/9:00~16:30
入館料/大人210円 こども(小・中・高校生)100円※20名以上の団体は2割引き
休館日/毎週月曜日・年末年始

細島みなと資料館(市指定文化財)

大正時代に建てられた「高鍋屋旅館」を修理復元。
現在では珍しい木造3階建て建築です。
開館時間/9:00~16:30(入館は16:00まで)
入館料/おとな210円 こども(小・中・高校生)100円※20名以上の団体は2割引き
休館日/毎週月曜日(※定休日が祝日の場合は、翌日休み)、12月29日~1月3日

若山牧水生家・歌碑 【県指定史跡】

東臼杵郡東郷町大字坪谷。耳川支流・坪谷川の流れと尾鈴の山なみを借景にした歌人若山牧水の生家は、現在でもほぼそのままに残されています。

 明治18年8月24日朝、牧水はこの家の東に面した縁側で生まれました。生まれる際には診療所を営んでいた父も祖父も外出中で、牧水は三人の姉たちに見守られながら生まれたという話です。

ちなみに牧水の祖父は日本でもっとも早い時期に種痘を普及させた偉業の持ち主で、父も村医者として跡を継ぎました。牧水は若山家にとっては待望の長男でしたが、 牧水自身は幼い頃から学校になじまず、裏山や川で遊んでばかりいたそうです。そんな牧水を、両親はあまり強く叱ることもせず、無理やり勉強させる事もありませんでした。 牧水は姉たちが読みふるした本に親しみながら、自然と愛情にあふれた生家で恵まれた幼年時代を過ごしました。

西南の役官軍墓地

西南戦争の折、県内各地で戦死した官軍兵士の墓地で、細島の港を見渡せる小高い丘に佇んでいます。迫田鉄五郎少佐以下319名の兵士、将校・警察官等が葬られており、市指定史跡となっています。

美々津重要伝統的建造物群保存地区

 廃藩置県時代の美々津県庁跡から一望できる美々津の町並は、京都や大阪の町家造りを取り入れたものとして注目され、 上町、中町、新町の通りは、今なお当時の面影を残しており、道行く人々の足をとめています。

 昭和55年日向市に寄贈された市指定文化財「旧廻船問屋、元河内屋」は、昭和57年、国県の補助を受け、 安政2年(1855年)の商家「河内屋」に復元されたもので、日向市歴史民俗資料館として、この町並みに開館し、 全国的に珍しい河口に面した港のある江戸時代の町家をしのぶことができます

美々津軒

明治初期の商家「旧矢野家」を修理復元した公開用の伝統的建造物です。
開館時間/9:00~16:30
入館料/無料
休館日/毎週月曜日・年末年始

妙国寺

日蓮宗の名刹妙国寺は、日叡上人が室町幕府開創期に開山したと伝えられ、池泉式の庭園は国指定名勝になっています。自然の岩石、木々を背景と押し、築山が三界を、中島は彼岸を現し、仏法の具現化ととも伝えられています。

幕末勤皇家海賀宮門外二士の墓【県指定遺跡】

幕末の寺田屋騒動に関係した黒田藩の勤王の志士3名が護送途中に斬殺され、漂着した小島に墓碑を建てて弔ったものです。

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